小じわ保湿

乾燥してる。

 

 

ここのところ、目じりの小じわが目立つようになってきました(-_-;)

 

トシなのか、空気が乾燥してるからなのか、よくわからないけれど。

 

やっぱり、オールインワンがダメなのかな?

 

オールインワンって、手っとりばやくて安くつくのはいいんだけど、広く浅くって感じはしますからね‥‥。ハッキリ言って、手ぬきだし(+o+)

 

でも、うちの会社って残業ばかりだから帰りがおそくなって、ついオールインワンに頼っちゃうんですよね‥‥。

 

ほんとは、化粧水、美容液、乳液ってやらなきゃなんだけど、つぎの日のこと考えるとはやく寝たいもんだから、つい(;^ω^)

 

でも、小じわってだいたい肌が乾燥してできちゃうんでしょ?

 

やっぱりわたしは、いま使ってるオールインワンの保湿がまずくて小じわができてるんだって思いました。

 

なので、ちょっとマジメに保湿がバッチリなオールインワンをいろいろ探してみたのです。

 

時間がないわたしは、基本的にオールインワンからは離れられないのですm(_ _)m

 

オールインワンエマルジョン


 

ふだんは8640円(税込)ですから、安いうちに買っておくといいですよ。送料もタダですしね。

 

香川県の勇心酒造が開発したライスパワーエキスってのが入っていて、すごくうるおいがでますね。

 

ジェルではなく乳液タイプですから、つけごこちがよくてメイクにすぐ取りかかれますし。

 

ただ、通販のみの販売となりますので、スギ薬局やキリン堂には置いていません。

 

≫オールインワンエマルジョン 詳しくはこちら

 

 

その後。

 

結果からいうと、これを選んだわたしの目にくるいはありませんでした

(^◇^)

 

オールインワンエマルジョンを3ヶ月くらい続けたら、すっかり小じわも目立たなくなりましたよ。

 

このオールインワンエマルジョンって、今まで使ったオールインワンとはずいぶんちがう感じで、肌がやわらかーくなる感じがしましたね。

 

ふつうのオールインワンって、つけたときだけ肌がうるおう感じだけど、オールインワンエマルジョンは、けっこう肌の深いところまでうるおう感じなのです。

 

朝は顔を洗ってから2〜3回プッシュ、夜はおフロに入ってから2〜3回プッシュって感じで毎日かかさず使いました。そのペースで、1本目がだいたい2ヶ月くらいはもちましたね。

 

頼りすぎはよくないんだろうけれど、オールインワンエマルジョンはけっこう、時間のない女の人を助けてくれるとは思いますよ。

 

やっぱり、使ってみなきゃ効き目なんてわからないものですよねー(^^*)

 

 

乾燥肌、説明できる?

 

 

「大気が乾燥している日は乾燥肌になりやすい」「勤務先の暖房が強くて、お肌が乾燥してダメージくらった」

 

わかったような顔してこんなこという女の人って、世の中にけっこう多いですよね?

 

じつは、そういう問題ではないのだけれど‥‥。

 

女の人の大多数が乾燥肌、乾燥肌って張り切っていいながら、実際には乾燥肌の意味を正確に理解している人はごく少数なわけなのですよ。嘆かわしい‥‥。

 

いいですか、乾燥肌っていうのは、角質層の潤い(水分)が減少することなのです。

 

バリバリに元気でバッチリ役割を果たしてくれる角質層っていうのは、ありがたいことにおよそ20パーセントの水分をキープしてくれています。

 

言い換えれば、角質層の水分の量がおよそ20パーセントより少なくなった場合が「乾燥肌」といわれる状態なのですよ。

 

じゃ、どうして、「乾燥肌」っていわれるくらいに、角質層の水分の量が少なくなっていくのでしょうか?

 

この疑問をもたれた方々は、セラミドってものについて理解をしなければならないのです。

 

セラミドっていうものは、もともとは表皮細胞のなかで作られた角質細胞間脂質のなかのひとつです。

 

表皮細胞っていうのは、生まれてからおよそ1ヶ月で底の方から上(肌の表面方面)へかち上げられていき、最後には息絶えて角質細胞に変身します(ターンオーバー)。

 

この、肌の表面の方へかち上げられる一ヶ月の期間中に、表皮細胞内で作られるのがセラミドを筆頭とする角質細胞間脂質なのであります。

 

表皮細胞内で作られたセラミドを筆頭とする角質細胞間脂質は、表皮細胞が息絶えて角質細胞に変身するまさにそのときに細胞から元気よく飛び出し、角質細胞の周辺をガッチリと固めてくれます。

 

その結果、角質細胞と角質細胞とをガッチリ結びつけてくれます。その上、水分をキープする役割を果たしてくれるのです。

 

角質細胞間脂質の言葉の由来がよくわかりますよね。

 

その、お肌の潤いをキープする上で大切な役割を果たす角質細胞間脂質の中でも、セラミドっていうのは花形スターなのであります!

 

プロ野球に例えるならば、大谷翔平選手や、坂本勇人選手や、山田哲人選手や、筒香嘉智選手くらいのレベルの花形スターなのであります!

 

何しろ、お肌からセラミドをきれいサッパリ取り上げてしまうと、お肌全体の潤いは8割もなくなってしまうくらいですからね。セラミドはまさに、お肌の潤いを保つ角質細胞間脂質というチームの主力選手といえるでしょう。

 

つまり、どうして乾燥肌っていわれるくらいに角質層の水分の量が少なくなっていくのか?っていうと、この角質細胞間脂質の花形スターであるセラミドがお肌から姿を消していくからに他ならないのであります。

 

セラミドってのはお肌にとって本当にかけがえのないものであることがよーくわかりますよね。。

 

人生始まったばかりである幼い少年少女たちのお肌がみずみずしく潤っていて、人生の終わりが近づいてきたじいちゃんばあちゃんのお肌が潤わずにカラカラのシワシワなのは、要するに角質細胞間脂質の筆頭家老のセラミドがお肌にたくさんあるかないかの差なのであります。

 

 

天然保湿因子。

 

お肌の潤いをキープするためには、もちろん花形スターであるセラミドが大切なのはまちがいありませんが、天然保湿因子もなかなかのいぶし銀的な活躍をしてくれるのです。

 

「セラミドっていうものは、もともとは表皮細胞のなかで作られた角質細胞間脂質のなかのひとつです。

 

表皮細胞っていうのは、生まれてからおよそ1ヶ月で底の方から上(肌の表面方面)へかち上げられていき、最後には息絶えて角質細胞に変身します(ターンオーバー)。

 

この、肌の表面の方へかち上げられる一ヶ月の期間中に、表皮細胞内で作られるのがセラミドを筆頭にする角質細胞間脂質なのであります。

 

表皮細胞内で作られたセラミドを筆頭とする角質細胞間脂質は、表皮細胞が息絶えて角質細胞に変身するまさにそのときに細胞から元気よく飛び出し、角質細胞の周辺をガッチリと固めてくれます。」

 

っていう説明を上でしましたが、ターンオーバーしている間に表皮細胞内で作られているのは、なにも花形スターのセラミドだけではないのです。その傍らで、天然保湿因子も静かに作り上げられているのです。

 

花形スターのセラミドが細胞から飛び出して活躍していくのに対して、天然保湿因子というのは細胞内にとどまる形でお肌の潤いキープに貢献していくのです。

 

おなじ細胞内から作り出された花形のセラミドといぶし銀の天然保湿因子のそれぞれの活躍は、お肌の健康に必要不可欠なものなのですよ。

 

 

ターンオーバーに効く栄養。

 

お肌の潤いをたもって、乾燥肌にならないようにするには、ターンオーバーの真っ最中に作られるセラミドや天然保湿因子が大切なのはわかりました。とうぜん、ターンオーバーに効く栄養をたくさん摂ったほうがいいでしょうね。

 

タンパク質‥‥ターンオーバーをスムーズにする上に、天然保湿因子の材料である。

 

ビタミンA‥‥皮膚をリペアし、ターンオーバーをスムーズにする。

 

ビタミンB群‥‥皮膚や粘膜の成長をスムーズにする。

 

ビタミンC‥‥細胞の酸化を防ぐ。ターンオーバーにも必要不可欠。

 

ビタミンE‥‥細胞の酸化を防ぎ、血の巡りをよくする。

 

亜鉛‥‥ターンオーバーのスピードを早める役割がある。

 

タンパク質

キャビア  タラコ  ウナギ   スジコ   ビンナガマグロ  キハダマグロ  タイ  スルメ  イクラ  イカ  シラス  クジラ 鮎  鰹  鰯  本鮪  秋刀魚   鱶鰭  鯵  かます  かじき  畳鰯 かつおぶし   にぼし  うしのすじ肉  うしのミノ  かも  いぶしたしゃけ  にわとりのささみ  ビーフジャーキー    なまハム  こうやどうふ

亜鉛

カシューナッツ  アーモンド  向日葵の種  落花生  ビーフジャーキー  牛肉   豚の肝  鶏の肝  卵黄  チーズ   脱脂粉乳   松の実  胡麻   黄粉   大豆   納豆  油揚 田螺 ほや  鱶鰭  飯蛸   唐墨  鱈子  鰻  鯣渡蟹  毛蟹 蝦蛄  鱈場蟹   畳鰯 牡蠣 煮干                  

ビタミンA

ケール リーフレタス  パセリ バジル いとみつば 西洋かぼちゃ  こまつな からしな  もろへいや  しそ にんじん とうがらし  ほうれんそう よもぎ しゅんぎく あしたば  なずな だいこん にら イクラ クロマグロ  ギンダラ アナゴ  スジコ ワカサギ タタミイワシ アユ ヤツメウナギ ウナギ ホタルイカ ボラ カジカ 

ビタミンBl

ブタヒレ ブタヒキ肉 ブタロース ブタバラ ブタモモ ブタの舌 ブタのレバー ブタのハート ウシのハート ニワトリのレバー カモ  ヤキブタ ナマのハム ボンレスハム ロースハム ベーコン   グリ-ンピース ダイズ キナコ ナマのタラコ ヤキタラコ イクラ スジコ メンタイコ  アオノリ コンブ   コイ タイ

ビタミンB2

鮭の卵  筋子  鱈子  蝶鮫の卵  味付海苔  焼海苔  青海苔 玉筋魚  雲丹  鰻  ずわい蟹  蟹  鰯  鯖 魚肉ソーセージ  カマンベールチーズ   納豆  脱脂粉乳 玉子の黄身  鶉の卵  舞茸 唐辛子  モロヘイヤ  ニワトリのレバー  ニワトリのハツ  カモ  ブタのレバー  ブタの舌  ブタのハツ  ウシのハツ  ウシのレバー

ビタミンB6

黒砂糖 ピスタチオ  抹茶  酒粕   ローストビーフ  燻製鮭  ビーフジャーキー 生ハム 鶏の胸肉  鶏の肝臓  鶏の挽肉  鶏の笹身  鴨  大蒜  胡麻  唐辛子  マッシュポテト   豚の肝臓 牛の子の肉  牛のモモ 牛の肝臓  めばち鮪  黄肌鮪  びん長鮪  秋刀魚 鮭  飛魚  本鮪   しいら  鰹  鯖   鯵  鯨 鰯

ビタミンB12

かつおぶし めざし あじつけのり やきのり  あおのり   いかのしおから  しめさば  にぼし ニワトリのレバー ブタのレバー ウシのレバー ウシの小腸 ウシのハツ シジミ  サンマ ホタルイカ アカガイ ニシン  アユ サーモンのタマゴ タラコ ホタテ アンキモ  キャビア  シャコ   スジコ  イワシ ハマグリ アサリ  海のカキ  サバ タタミイワシ ホッキガイ

パントテン酸

ブタのレバー ブタのハート   ニワトリのモモ  ニワトリのムネ ニワトリのレバー  ニワトリのササミ ニワトリのハート カモ  アイガモ  マツタケ アボカド トウガラシ  モロヘイヤ ほしシイタケ  ウシのレバー  ウシのテール ウシのハート フォアグラ 脱脂粉乳 抹茶 生ハム タマゴのキミ ナットウ タタミイワシ  アユ  アワビ  ウナギ  サケのタマゴ  タラコ  スジコ キャビア コモチカレイ メンタイコ

ビオチン

もろへいや しそ  とうがらし アーモンド あかいピーマン まっちゃ  えび  うなぎ はまち うに めんたいこ  さけのたまご たい あゆ こもちかれい かに  あんこうのきも  いわし  たらこ すじこ ちょうざめのたまご ほたるいか

ナイアシン

牛の肝臓 子牛の肉 生ハム  黄肌鮪  鰯  本鮪  鰆  鯖  とろ  鰤  鰹節  目刺し 燻した鮭 ツナの缶 煮干 鶏の笹身 鶏の胸肉 鴨 鱈子  梶木  びん長鮪  めばち鮪  明太子 秋刀魚 八町 鰹 鯨  豚の肝臓 焼豚 舞茸 落花生 干椎茸  

葉酸

すじこ うなぎ うに たたみいわし ワカメ ヤキノリ  ニワトリのレバー ウシのレバー ブタのレバー  ナットウ タマゴのキミ サケカス アオノリ アジツケノリ  からしな漬  小葱  パセリ  空豆  ほうれん草 日本茶 分葱 浅葱 クレソン 大蒜の茎  菜花  サニーレタス  抹茶  枝豆  蓬  京菜 モロヘイヤ  春菊 ブロッコリー 芽キャベツ アスパラガス ケール 

ビタミンC

パパイヤ レモン バナナ 金柑 パイナップル  温州みかん 柿 キウイ 苺 ネーブル でこぽん グレープフルーツ  ドリアン アセロラ グァバ 柚 レモン  パセリ ブロッコリー  芽キャベツ  黄色ピーマン じゃがいも ケール ゴーヤ 赤ピーマン 赤キャベツ 薩摩芋  木通  もろへいや

ビタミンE

抹茶 大根 菊の花 土筆  もろへいや とんぶり 紫蘇  赤ピーマン  唐辛子  南京 アーモンド  子持鰈  蟹  鱈子  蝶鮫の卵  鮭の卵  鮟鱇の肝臓  明太子  鰻  筋子  蛍烏賊 海老  鯛  鮎  鰯  八町  雲丹  

 

 

 

必須脂肪酸とセラミド。

 

セラミドの元になる材料は、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が有名です。また、セラミドは、食品から直接取り込むことも可能なのです。
オメガ6脂肪酸は、サラダ油、ゴマ油、ベニバナ油、コーン油あたりにふくまれています。我々の食生活を考えれば、オメガ6脂肪酸が不足するなんてことはほとんど考えられませんからまあいいとして、以下にオメガ3脂肪酸とセラミドをたくさんふくむ食品だけは紹介しておきますね。

 

オメガ3脂肪酸

チアシード 栗  ニジマス クルミ  いくら スジコ  かます サバ   イワシ  サンマ ブリ ニシン とろ うなぎ アナゴ   

セラミド

若布  白滝  米  蒟蒻芋  蒟蒻  牛乳  黒豆  小豆  牛蒡  鹿尾菜(ひじき)  蕎麦  珈琲  紅茶  黒胡椒

 

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